妊娠したいと思ったら、とにかく好きなタイミングで回数を重ねれば自然に妊娠する…

 

と言うのは、実は正解ではありません。

 

自身の生理周期と排卵日を把握する事がとても大切なのです。

 

卵子と精子の寿命は短く、基本的に妊娠できるタイミングは排卵日の前後一週間しかないのです。

 

そのため、基礎体温や記録を取ったりして、生理周期と排卵日を予測できるようにしておくのが妊活の第一歩と言えるでしょう。

 

また、世の中には子宝にまつわるジンクスも色々とあります。

 

気持ちの安定にも繋がりますので、いろんなジンクスを試していくのもオススメです。こちらの記事では、ジンクスについてもご紹介していきたいと思います。

 

妊娠したい人必見!妊娠チャンスのタイミングと回数

 

女性は365日いつでも妊娠の可能性がある訳ではありません。つまりやみくもに回数を重ねても、妊娠に繋がらない事もあると言う事です。

 

妊娠したい! と思ったら、まずは基本的な知識を学んでおくことで、よりチャンスが得られるようになるでしょう。

 

 

まず、基本的に女性は生理の2週間前に排卵します。

 

この排卵されているタイミングが、受精可能なタイミングです。

 

しかも卵子の寿命は約丸一日しかない上、受精可能なのはそのうち最初の6〜8時間しかないのです。

 

精子の寿命も3日から、最長で1週間程です。

 

この卵子と精子の寿命を考慮すると、妊娠したい場合は排卵日から考えて前後1週間ほどにタイミングを取ると良いでしょう。

 

 

そのため、自身の生理周期と排卵日を把握しておくことがとても大切です。

 

生理周期や排卵日を把握するためのキホンは「基礎体温」を付ける事です。

 

この基礎体温は、生理と排卵を境に「低温期」「高温期」に分かれる特徴を基に排卵リズムの把握をするものです。

 

特に排卵日直前には体温が大きく下がりますので、排卵が来た事が判りやすいです。

 

基礎体温用の体温計も便利ですし、手帳やルナルナなどのアプリを使って、基礎体温や生理の来た日、回数などを記録しておくと良いでしょう。

 

おりものの様子なども時期によって変化しますので、あわせて確認してみるとより排卵時期を把握しやすいです。

 

 

規則正しく生理が来る場合は、記録が溜まっていくうちに生理や排卵のタイミングを把握しやすくなります。

 

妊娠したい時は排卵前後を狙って、タイミングを持つ回数を重ねていくと良いでしょう。

 

 

決まったタイミングに生理が来ない方は、生理の日や排卵日が特定し辛くなってしまいます。

 

そんな時はなるべくストレスを減らしたり身体を休めて規則正しい生活をしたり、心身を労わってあげてくださいね。

 

可能性があるタイミングで回数を増やすのも良いです。

 

妊娠したい人必見!子宝ジンクスのあれこれ

 

妊娠したいと思い、基本を押さえてタイミングを重ねてもなかなか子宝に恵まれない…

 

そんな時は、妊娠にまつわるジンクスにも頼りたくなりますよね。やれることは全てやってみたくなるものです。

 

という訳で、様々な子宝ジンクスをご紹介していきたいと思います!

 

こうのとりキティ

 

妊娠したい人の間で非常に有名な子宝ジンクスは、こうのとりキティです。

 

兵庫県など各地域限定で販売されています。

 

このこうのとりキティをお守りにした人が結果に繋がったという口コミが評判を呼び、持ち歩いてくちばしが折れた時に妊娠する…というジンクスがあります。

 

男の赤ちゃんを希望の場合は青、女の赤ちゃんを希望の場合はピンクとも言われています。

 

さるぼぼ

 

岐阜県の飛騨地方の伝統的な御守り人形です。さるぼぼとは、猿の赤ちゃんという意味があります。

 

ベーシックなものはお顔が赤色ですが、様々なカラー展開がされていることもあります。

 

妊娠したい人には、風水で子宝祈願の意味のある「だいだい色」が特にオススメです。

 

パワーストーン

 

パワーストーンは、石の種類によって色々な意味があると伝えられています。

 

子宝、子孫繁栄、不妊予防、生殖機能UP…そのような意味合いを持つ石は、

 

マザーオブパール、タンザナイト、ガーネット、ピンクカルサイト、ピンクトルマリンなどです。

 

望みに合う効果のあるストーンを、ブレスレットやネックレスなどにして肌身離さず持ち歩く事でご利益を得られるかもしれません。

 

 

上記は一例で、子宝にまつわるジンクスは世の中にたくさんあります。

 

ただ、ジンクスに依存し過ぎて、効かない期間が長く続いてしまった場合、新たなストレスを呼んでしまうかもしれません。

 

そんな時は一度ジンクスを忘れるのも良いでしょう。

 

中にはジンクスを止めた途端に妊娠したという方もいます。ジンクスというのは不思議なものですね。